阪神大山3試合ぶりマルチ 打率2割9分6厘に上昇

  • 阪神対巨人 9回裏阪神1死、大山は中前打を放つ(撮影・加藤哉)
  • 阪神対巨人 日刊スポーツ制定の月刊MIP「エネルギッシュタイガース」を受賞した阪神大山(撮影・前田充)

<阪神2-7巨人>◇4日◇甲子園

阪神4番大山悠輔内野手が3試合ぶりのマルチ安打で気を吐いた。1点差に迫った直後の6回1死では菅野の外角151キロに力負けせず、ライナーで中前へ。

9回にも鍵谷から二遊間を抜いた。打率は2割9分6厘まで上昇。同学年の藤浪が先発する5日巨人戦も期待大だ。