“直球破壊王子”こと日本ハム渡辺諒内野手(25)が一時、逆転となる3号2ランを放った。
2回無死一塁から、西武松本が投じた大好物の148キロ直球をフルスイング。打球は、左中間席へライナーで突き刺さった。
「つなぐ気持ちでいきました。特に真っすぐを狙っていたわけではありませんが、うまく反応で打てました」と、手応えばっちりの一打を喜んだ。
<日本ハム7-6西武>◇8日◇札幌ドーム
“直球破壊王子”こと日本ハム渡辺諒内野手(25)が一時、逆転となる3号2ランを放った。
2回無死一塁から、西武松本が投じた大好物の148キロ直球をフルスイング。打球は、左中間席へライナーで突き刺さった。
「つなぐ気持ちでいきました。特に真っすぐを狙っていたわけではありませんが、うまく反応で打てました」と、手応えばっちりの一打を喜んだ。

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