右肘痛から再起を目指す阪神才木浩人投手が近大との2軍プロアマ交流戦(鳴尾浜)で復帰後初先発し、2回を3安打無失点に抑えた。
最速148キロを計測し、2三振も奪ったが「大学生相手に結構捉えられていた印象があったので、もう少し真っすぐの強さを戻してこれたらなと思いました」と反省。平田2軍監督は「ヒットを打たれたりはしたけど、順調に来ている」と説明し、次回は3イニングをメドに先発させる予定だ。
<プロアマ交流戦:阪神-近大>◇16日◇鳴尾浜
右肘痛から再起を目指す阪神才木浩人投手が近大との2軍プロアマ交流戦(鳴尾浜)で復帰後初先発し、2回を3安打無失点に抑えた。
最速148キロを計測し、2三振も奪ったが「大学生相手に結構捉えられていた印象があったので、もう少し真っすぐの強さを戻してこれたらなと思いました」と反省。平田2軍監督は「ヒットを打たれたりはしたけど、順調に来ている」と説明し、次回は3イニングをメドに先発させる予定だ。

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