阪神望月惇志投手が今季登板11試合目でワーストの5失点を喫した。
ガルシアの後を受けて7回に登板。1死を奪った後に、自身の暴投もからみ3連打で2点を失うと、2死一、三塁から丸に、左中間へ痛恨の3ランを浴びた。前回8月14日の広島戦まで防御率1・35と安定した数字を残してきたが、被安打5も今季ワースト。防御率も4・40となった。
<巨人8-0阪神>◇19日◇東京ドーム
阪神望月惇志投手が今季登板11試合目でワーストの5失点を喫した。
ガルシアの後を受けて7回に登板。1死を奪った後に、自身の暴投もからみ3連打で2点を失うと、2死一、三塁から丸に、左中間へ痛恨の3ランを浴びた。前回8月14日の広島戦まで防御率1・35と安定した数字を残してきたが、被安打5も今季ワースト。防御率も4・40となった。

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