阪神9回にエドワーズが打たれてサヨナラ負けし、引き分けを挟んだ連勝は6で止まった。

7回表に逆転。だがその裏、マルテが先頭細川の一塁ファウルゾーンに上がったフライを捕手と交錯する形で落球(記録は失策)。その直後に3番手岩貞が被弾するなど、ミスをきっかけに5-5同点に追いつかれた。打線も8回無死満塁の好機で無得点。9回1死満塁も得点できなかった。送りバント失敗を含めてミス連発に矢野監督は「(敗因は)いっぱいある、きょうは。負ける原因としてはたくさんある」と話していた。