ヤクルト渡辺大樹外野手(23)は8日、都内の球団事務所で契約更改を行い、100万円アップの750万円でサインした。

初の開幕1軍をつかんだ今季は、主に守備固めや代走で、自己最多となる33試合に出場。打率は2割7分3厘だった。8月、上半身のコンディション不良のため抹消となり、不完全燃焼に終わった。来季年俸は100万円増となり「(球団から)来年の働きに期待を込めて(の増額)と言ってもらったので、来年は、もっと頑張って期待を裏切らないようにやっていきたいです」と話した。

外野の定位置争いは激しく、新外国人も加入する。「まずは1年間、ケガなく1軍にいて、チームの力になりたい。試合数は、毎年キャリアハイを出していけるようにしていきたいです」と目標を掲げた。(金額は推定)