日本ハムからドラフト指名された新人8選手(育成含む)が11日、札幌市内のホテルで講義や会社説明を受けた。
ドラフト1位伊藤大海投手(23=苫小牧駒大)と同5位の根本悠楓投手(17=苫小牧中央)の道産子2人を除く6選手が来道。ドラフト2位五十幡亮汰外野手(22=中大)と同3位の古川裕大捕手(22=上武大)は、人生初の北海道入りに心を躍らせた。
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雪が根付く前の北海道に、初々しい足音を響かせた。日本ハムのドラフト1位、伊藤以外の7選手が、新千歳空港からチームバスに乗って札幌市内のホテル入りした。
俊足が売りのドラフト2位の五十幡と、同3位の古川の即戦力大学生コンビは、人生初の北海道を体感。古川は「ちょっと緊張感はあります。飛行機から見えた景色が、自然豊かな感じでした」と話した。
この日は講義、会社説明を受け、プロ入りに備えた。五十幡は「まだあまり実感はないです」と苦笑いも「自分らしく、やっていきたいです」と気合を入れ直した。今後は本拠地・札幌ドームや合宿所などの施設見学や、新入団発表会見に臨む。
○…ドラフト1位伊藤が、同期との再会に身を引き締めた。侍ジャパン大学代表でチームメートだった五十幡、古川と再会。プロでも即戦力としての期待が高い顔ぶれに「五十幡、古川は代表で知っていますが、いい緊張感があります」と笑みを浮かべた。



