守護神候補の最右翼、DeNA三嶋一輝投手が初めてブルペン入りした。座った捕手に直球36、カーブ4の合計40球。

当初の予定は30球だったが「どちらかというと投げたがりで、もっと投げたかったけど『ほどほどに』とコーチと話した」。三浦監督からも「飛ばし過ぎるなよ」と言われたという。第1クールは下半身強化に主眼を置き、走り込みや遠投、三塁から一塁への送球などを中心に調整する。