広島ドラフト3位大道温貴投手(22=八戸学院大)が、フリー打撃に初登板した。
前日のフリー打撃で2発の正随優弥外野手と対戦し、直球のみ26球。7球目でバットをへし折り、安打性3本に抑えた。
「調整とかしている立場ではないので、アピールが必要だと思っている。フォームを緩めていきなり素早くしてキレを出せるようにやったんですけど、その結果(バットを)折れた」。スロー調整の同期入団の新人を横目に、1月からハイペースで調整。「どんどん体が大丈夫なうちはやっていきたい」。開幕1軍入りへ、調整のペースは緩めない。



