開幕1軍を目指す阪神斎藤友貴哉投手が5回4安打3失点で降板した。
力強い直球を主体に序盤は安定感抜群だったが、4回1死の場面で西川の四球から乱れた。松山に左前打、林に死球で満塁とされると、大盛に高め直球を右前打された。これで2点を失うと、5回にも西川に中前適時打を浴びて失点。斎藤は「最初の3イニングは自分の思ったイメージの投球をすることができただけに、4回、5回は反省の多い投球になった」と悔しがった。今後は2軍戦に登板する。
<オープン戦:阪神9-3広島>◇10日◇甲子園
開幕1軍を目指す阪神斎藤友貴哉投手が5回4安打3失点で降板した。
力強い直球を主体に序盤は安定感抜群だったが、4回1死の場面で西川の四球から乱れた。松山に左前打、林に死球で満塁とされると、大盛に高め直球を右前打された。これで2点を失うと、5回にも西川に中前適時打を浴びて失点。斎藤は「最初の3イニングは自分の思ったイメージの投球をすることができただけに、4回、5回は反省の多い投球になった」と悔しがった。今後は2軍戦に登板する。

【一覧】西武栗山巧、ヤクルト石川雅規、ロッテ角中勝也ら 今季限りで引退の主な選手

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー
