中大が初回の好機を逃さなかった。
3四球をもらった1死満塁、古賀悠斗主将(4年=福岡大大濠)の右前適時打と犠飛で2点を先制。2回も2四球を絡めて効果的に得点した。一方で打線は3安打。清水達也監督(56)は「負けゲームみたいな感じです。バントも決まらないし。大味というか、できることができなかった」と勝ってかぶとの緒を締めた。
<東都大学野球:中大4-2立正大>◇第1週第3日◇31日◇神宮
中大が初回の好機を逃さなかった。
3四球をもらった1死満塁、古賀悠斗主将(4年=福岡大大濠)の右前適時打と犠飛で2点を先制。2回も2四球を絡めて効果的に得点した。一方で打線は3安打。清水達也監督(56)は「負けゲームみたいな感じです。バントも決まらないし。大味というか、できることができなかった」と勝ってかぶとの緒を締めた。

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