阪神が攻守に苦しみ、今季初の3連敗を喫した。2位巨人が勝利したため、首位に座る阪神とのゲーム差は1に縮まった。
先発の藤浪は7四死球を出すなど制球に苦しみ、今季最短の5回途中2安打4失点(自責3)で降板した。5回無死一塁でマウンドに上がった2番手馬場も流れを止められず。自身の失策と安打で1死満塁とすると、神里の右前適時打を右翼手の佐藤輝が後逸。プロ初失策を喫すると、打者の神里まで一気に生還し、この回4点を失った。
4回に大山が4号ソロを放ち一時2点差とするも、この日は打線がつながらなかった。
<阪神1-7DeNA>◇23日◇甲子園
阪神が攻守に苦しみ、今季初の3連敗を喫した。2位巨人が勝利したため、首位に座る阪神とのゲーム差は1に縮まった。
先発の藤浪は7四死球を出すなど制球に苦しみ、今季最短の5回途中2安打4失点(自責3)で降板した。5回無死一塁でマウンドに上がった2番手馬場も流れを止められず。自身の失策と安打で1死満塁とすると、神里の右前適時打を右翼手の佐藤輝が後逸。プロ初失策を喫すると、打者の神里まで一気に生還し、この回4点を失った。
4回に大山が4号ソロを放ち一時2点差とするも、この日は打線がつながらなかった。

【ロッテ】寺地隆成を抹消 打率.166、サブロー監督「マインドがマイナス方向に行ってる」

【記者の目】休養の楽天三木監督はやりたい野球をやれていたのか 采配受け答えにもどかしさ

【巨人】杉内コーチが戸郷翔征を称賛「自信なくしている部分があったかも…安心して見られた」

【巨人】橋上監督代行の師は野村克也氏も「時代は変わったなと痛感」「イジられてますよ」

【ヤクルト】6連敗も明るい要素 オスナが4月19日以来3号 池山監督「ようやくスッキリ」
