阪神斎藤友貴哉投手がウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)に先発し、6回3安打無失点に手応えを深めた。
「久々にいい感覚」だったという直球は最速152キロを計測し、変化球との緩急も生きた。奪三振はタイミングを外した空振りも目立って8個を数えた。平田2軍監督は「このくらい投げてくれれば十分1軍でも推薦できる」と評価し、自他共に納得のピッチングだった。
阪神斎藤友貴哉投手がウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)に先発し、6回3安打無失点に手応えを深めた。
「久々にいい感覚」だったという直球は最速152キロを計測し、変化球との緩急も生きた。奪三振はタイミングを外した空振りも目立って8個を数えた。平田2軍監督は「このくらい投げてくれれば十分1軍でも推薦できる」と評価し、自他共に納得のピッチングだった。

【阪神】はやくも今季11度目の雨天中止…交流戦は消化済みも残り8試合どうなる?

NPB「審判誹謗中傷システム」導入「互いを尊重し合える環境の実現に向けて取り組んでいく」

【巨人】田中将大、2軍戦で3週間ぶり登板「一定の手応えは…」ワインドアップなしで5回2失点

【日本ハム】前夜負傷交代の清宮幸太郎がチーム練習参加

【阪神】左手首骨折から復帰期す近本光司がシート打撃実施 松原&岩貞相手にフルスイング
