ソフトバンクが2連勝を飾り、首位をキープして交流戦突入を決めた。工藤公康監督(58)の一問一答は以下の通り。
-先発の和田は7回途中1失点
工藤監督 粘りのピッチングだったと思います。見てる感じは特別調子がいいという感じではなかったけど、それでもしっかり低めに集めたり、インサイドにいくところはしっかりいったり。そういうところで後半までしっかり投げることができた。
-4番柳田は決勝打
工藤監督 (山崎福は)前、抑えられているピッチャーっていうのもありましたので、そういう中で1回にしっかり点を取れたのは大きい。
-9回は岩崎を投入した
工藤監督 (モイネロが離日後に)9回を投げるということに関して、少しでもマウンドに慣れるというのはあったほうが良い。おまけ(ソロ被弾)はつきましたけどね。
-3カード連続の勝ち越し
工藤監督 今年はそんなに大きく差がつかないのは、他の球団も変わってきている。その中で交流戦もしっかりやっていかないと、終わった時には(順位が)下にいるっていうことにもなりかねない。とにかく僕らは3連戦は勝ち越す。
-交流戦前最後の試合を勝利。首位キープ
工藤監督 首位うんぬんはまだまだだという風に思いますけど、1つ1つ大事に戦っていくことが大事だと思う。先を見るのではなく、目の前の試合をしっかり集中して戦っていきたいと思います。
-25日からの交流戦に向けて
工藤監督 交流戦も今までと変わらずにホークスの野球を貫いて、一戦必勝という強い思いを持って戦っていきたいと思います。みなさんの熱い思いを背中に受け止めて、勢いに代えて頑張っていきます。



