阪神の女子チーム「阪神タイガースWomen」が8日、初の全国大会となる全日本女子硬式野球選手権大会(松山中央公園サブ)の1回戦に挑み、日大国際関係学部に8-5で勝利した。
5点ビハインドの3回、無死満塁から三浦主将がチーム結成後初となるランニング本塁打を放つなど、一挙7点を奪い逆転。三浦は「なんとか一矢報いたいと。満塁ホームランという最高の結果になって本当によかった」。投げては3回から登板した植村が5回無失点の好投。全国大会デビュー戦で初勝利をつかんだ。
阪神の女子チーム「阪神タイガースWomen」が8日、初の全国大会となる全日本女子硬式野球選手権大会(松山中央公園サブ)の1回戦に挑み、日大国際関係学部に8-5で勝利した。
5点ビハインドの3回、無死満塁から三浦主将がチーム結成後初となるランニング本塁打を放つなど、一挙7点を奪い逆転。三浦は「なんとか一矢報いたいと。満塁ホームランという最高の結果になって本当によかった」。投げては3回から登板した植村が5回無失点の好投。全国大会デビュー戦で初勝利をつかんだ。

日本ハム北山亘基は得意の西武戦に先発登板 通算防御率は1・41 連勝伸ばせるか/見どころ

甲子園球場で8連敗中の中日柳裕也は勝利なるか 白星は19年5月が最後/見どころ

【西武】苦境脱すべく3連戦、遠征途中でも入れ替え辞さない方針 ベテラン栗山巧も1軍合流へ

【カープ番コラム】坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字は…正捕手の使命背負い、求められるもの

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる
