侍ジャパンの4番で金メダルを獲得した広島鈴木誠也外野手が一足早くチームに合流した。

五輪に出場した4選手の合流は12日を予定していたが、打率1割6分7厘で1本塁打に終わった鈴木だけ2日前倒し。「ふがいなさすぎて、休む気力もないです。休んでいられない。チームの雰囲気も見ておきたいし、出ておきたいなというのがありました」。エキシビションマッチ最終戦となったホームのソフトバンク戦に6回2死から代打出場し、四球を選んだ。

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