ソフトバンクが同点の8回、リチャード内野手(22)の決勝二塁打などで2点を挙げ、最終戦を白星で飾った。工藤公康監督(58)の一問一答は以下の通り。
-4勝2敗3分けのエキシビションマッチ9試合を振り返って
工藤監督 若い人たちの力もある程度、把握できた。いい結果が残せた人、そうでない人もいたが、レギュラー以外の人の力を見ることができたのでいい9試合だったと思う。
-印象に残る選手は
工藤監督 すべての試合というわけではなかったが、リチャードが結果を残した。打撃コーチを含めて評価をしているのでは、と思う。
-リチャードが決勝打を打った
工藤監督 彼のいいところは長打、ホームラン。自分のいいところを生かしてほしい。甘い球は絶対に逃さないという打撃を身につけてくれれば。失投しない投手はいないから。それが彼の自信にもなる。1発で仕留められるようになると1軍に近くなるのかな、と思う。結果としていいものを見せてくれたと思う。
-三森も同点打を放った
工藤監督 少し考えすぎているところもあったが、13日までに少しでも状態が上がるようにしてもらえたら、と思う。
-千賀も2軍戦で先発登板した
工藤監督 どうだった? まだ見てないけど、明日は投手練習に来るので、そこで話はしてみようと思います。
-栗原は2軍戦でホームランを放った
工藤監督 よかったですね。本人が一番ホッとするでしょう。ボクもホッとしています。



