4試合ぶりに先発出場した阪神大山悠輔内野手(26)がシーズン最終戦で最後の打者となった。
4点ビハインドの9回2死、R・マルティネスの直球を捉えきれず遊ゴロに倒れた。2回先頭では小笠原の内角直球に詰まりながらも中堅左へ落とし、意地を見せた。
今季は開幕から4番として出場を続けていたが、5月に背中の張りで約3週間離脱。2年連続で20本塁打以上の成績を残したが、悔しいシーズンとなった。
<阪神0-4中日>◇26日◇甲子園
4試合ぶりに先発出場した阪神大山悠輔内野手(26)がシーズン最終戦で最後の打者となった。
4点ビハインドの9回2死、R・マルティネスの直球を捉えきれず遊ゴロに倒れた。2回先頭では小笠原の内角直球に詰まりながらも中堅左へ落とし、意地を見せた。
今季は開幕から4番として出場を続けていたが、5月に背中の張りで約3週間離脱。2年連続で20本塁打以上の成績を残したが、悔しいシーズンとなった。

【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

【阪神】代打・木浪聖也「いいところに落ちました」7月2日中日戦以来、13試合ぶり安打

【阪神】藤川監督は見ていた「そういうことがチームには必要」元山飛優のあらゆる姿勢を称賛
