DeNA鈴木尚典新コーチ(49)が「第2次マシンガン打線」の構想を明かした。

日本一となった98年は不動の3番。「ほとんどバントしない打線でした。98年ははまりましたが、99年は数字は良かったが、連覇できなかった。打つだけではダメ。細かなバントとか進塁打とか、自分を犠牲にするような打撃も必要だと思う」。牧、佐野、桑原、宮崎、オースティンと3割打者がそろうが、得点増へ進塁の意識もあらためて植え付けていく。