中日は10日、秋季キャンプ中のナゴヤ球場に隣接する合宿所で契約更改交渉をスタートした。午前10時30分からトップを切って交渉に臨んだのはドラフト6位でJFE西日本から入団した三好大倫外野手(24)で100万円ダウンの740万円でサインした。

初の交渉を終えたルーキーは「減俸ですが、期待していただいていると感じた。正直、今はキャンプのことしか頭にないです。来年は勝負の年になるので結果で表していきたい」と話した。

三好は春季キャンプは俊足を武器に1軍スタートしたが、公式戦では昇格出来ず、2軍で89試合に出場。打率2割8厘、3本塁打、16打点、10盗塁の成績を残した。

午後からは大野雄、木下拓ら7選手の交渉が予定されている。(金額は推定)