西武多和田真三郎投手(28)が持ち味の低いリリースポイントから投げ込み、1四球無安打に抑えた。
【詳細】33人が参加 2021プロ野球12球団合同トライアウト>
最速は146キロを記録し「高めに浮いていましたけど、真っすぐで押せる感じもしました」と、先頭に四球の後は二ゴロと左飛に打ち取った。18年は16勝で最多勝に輝いた右腕。19年に自律神経失調症でチームを離れ、今季は育成選手だった。ここ2年で1軍登板はないが「だいぶ元通りに戻ってきている」と現役に強い意欲を示した。
西武多和田真三郎投手(28)が持ち味の低いリリースポイントから投げ込み、1四球無安打に抑えた。
最速は146キロを記録し「高めに浮いていましたけど、真っすぐで押せる感じもしました」と、先頭に四球の後は二ゴロと左飛に打ち取った。18年は16勝で最多勝に輝いた右腕。19年に自律神経失調症でチームを離れ、今季は育成選手だった。ここ2年で1軍登板はないが「だいぶ元通りに戻ってきている」と現役に強い意欲を示した。

巨人西舘勇陽、オリックス宮国凌空が登録 阪神糸原健斗、小幡竜平が抹消/1日公示

侍ジャパンU12日本代表15人を発表 監督は桑田真澄氏 8・9からU12アジア野球選手権

【ロッテ】新ファーム施設に関する整備基本計画の策定 球団社長「選手たちの成長を後押し」

【阪神】はやくも今季11度目の雨天中止…交流戦は消化済みも残り8試合どうなる?

NPB「審判誹謗中傷システム」導入「互いを尊重し合える環境の実現に向けて取り組んでいく」
