阪神16年ドラフト6位で19年オフから育成選手の牧丈一郎投手が「最後だと思って。これで終わるかもしれない」と覚悟を決めた。現状維持の年俸450万円でサインした。
今季は2軍戦17試合に登板し、3勝2敗。中継ぎでの内容を評価され、夏以降は先発ローテで腕を振った。「中継ぎで緊急登板も先発もいろんなところをやった。どこでも対応できる」。便利屋枠での支配下選手登録を狙う。(金額は推定)
阪神16年ドラフト6位で19年オフから育成選手の牧丈一郎投手が「最後だと思って。これで終わるかもしれない」と覚悟を決めた。現状維持の年俸450万円でサインした。
今季は2軍戦17試合に登板し、3勝2敗。中継ぎでの内容を評価され、夏以降は先発ローテで腕を振った。「中継ぎで緊急登板も先発もいろんなところをやった。どこでも対応できる」。便利屋枠での支配下選手登録を狙う。(金額は推定)

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