中日からソフトバンクにFA移籍した又吉克樹投手(31)が22日、ナゴヤ球場屋内ブルペンで移籍後初めて本格投球を行った。
中日3年目の石橋を座らせ、変化球も交えてのピッチング。「気持ちにスイッチが入ったわけではないが、体に刺激を入れたかった。傾斜も使って投げたかったので。(投球は)このオフ初めてです」と説明した。
18日に移籍会見を終えた右腕は24日までナゴヤ球場での自主トレを予定。年明けには故郷・沖縄での本格始動を準備をしており、中日大野雄の沖縄自主トレ合流も模索中だという。「日程が合えばお願いしたいと思っています」。真価の問われるシーズンに向けて、万全の準備を尽くすつもりだ。



