BIGBOSS予言が外れても、日本ハム新庄剛志監督(50)は喜んだ。
3-3の同点で迎えた9回1死一、二塁で代打のドラフト3位水野達稀内野手(21=JR四国)が勝ち越し適時二塁打を放つと、新庄監督は両手で顔を押さえながら喜んだ。
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14日にインスタグラムで「3対4のスコアでいいゲームをして惜しくも負けます!!」と投稿していた日本ハム新庄BIGBOSSは試合後、「いやいや。ウチが負けるって書いてないから。ファイターズが負けるとは書いてなかったでしょ」と笑った。とはいえ、文脈を考えれば自軍の敗戦予言ととらえるのが一般的。3安打1打点の万波は「頑張って覆したいなっていうのはあった」と、選手たちの心には火が付いていたようだ。



