阪神小川一平投手が3回5奪三振の無失点投球で開幕1軍を猛アピールした。6回から3番手で登板。先頭辰巳から147キロ直球で空振り三振を奪うなど、キャンプ実戦3試合で防御率9・00と苦しんだ右腕が甲子園で変身を示した。
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「ストライク先行で投げることが課題だったので、今日は良くできた」と手応え十分。延長12回制が復活する今季、ロング救援の起用も想定する矢野監督は「今日は一平が一番収穫やった」と評価した。
<オープン戦:阪神1-2楽天>◇4日◇甲子園
阪神小川一平投手が3回5奪三振の無失点投球で開幕1軍を猛アピールした。6回から3番手で登板。先頭辰巳から147キロ直球で空振り三振を奪うなど、キャンプ実戦3試合で防御率9・00と苦しんだ右腕が甲子園で変身を示した。
「ストライク先行で投げることが課題だったので、今日は良くできた」と手応え十分。延長12回制が復活する今季、ロング救援の起用も想定する矢野監督は「今日は一平が一番収穫やった」と評価した。

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