日本ハム新庄剛志監督(50)が苦い記憶をよみがえらせた。
24日ヤクルト戦(神宮)から交流戦がスタート。神宮は20年に12球団合同トライアウトを受けた球場で、参加者唯一の適時打を放ったが「思い出したくないね」と苦笑い。20代の選手からの「なんで、この人いるんだろう」の視線が痛かったという。ただ、そこは前向きなBIGBOSS。「よう受けたね、オレも。でも、これからも(戦力外となった選手にはトライアウトに)出てほしい。何歳であろうが、挑戦する勇気を持ってほしい」とエールを忘れなかった。
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