ダヤン・ビシエド内野手(33)が、先制5号2ランを放った。4回1死一塁、オリックス先発田嶋の低めに落ちる初球チェンジアップをすくい上げると打球は左中間1階席と2階席間の看板を直撃。「1打席目の内容がダメだった(空振り三振)ので修正して、積極的にいこうと決めて打席に入った。いいスイングができたと思う」と自画自賛した。
来日7年目の主砲は、今季は開幕から打撃の調子が上がらず苦しんでいた。ビシエドの覚醒が打線の起爆剤と公言していた立浪監督も、ベンチで笑顔で出迎えた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇27日◇京セラドーム大阪
ダヤン・ビシエド内野手(33)が、先制5号2ランを放った。4回1死一塁、オリックス先発田嶋の低めに落ちる初球チェンジアップをすくい上げると打球は左中間1階席と2階席間の看板を直撃。「1打席目の内容がダメだった(空振り三振)ので修正して、積極的にいこうと決めて打席に入った。いいスイングができたと思う」と自画自賛した。
来日7年目の主砲は、今季は開幕から打撃の調子が上がらず苦しんでいた。ビシエドの覚醒が打線の起爆剤と公言していた立浪監督も、ベンチで笑顔で出迎えた。

【悼む】南海ホークスOB会消滅後に存在「岡本会」勝負師でロマン派、岡本伊三美さんの人望証明

【日本ハム】達孝太が“外弁慶”脱却へ 21日楽天戦で315日ぶり本拠地勝利目指す

【巨人】小林誠司が今季1軍初昇格へ 21日中日戦から ドラ5小浜佑斗もプロ初昇格

ベンチの前ですってんころりん…岡本伊佐三さん悼む 梨田昌孝氏「根性論ばかりでなく優しい人柄」

岡本伊三美さん訃報「優勝候補と言われたのですが最下位」近鉄監督時代の投手村田辰美さんが追悼
