京都先端科学大の4年ぶりの全国大会出場はならなかった。走者を背負いながらも3投手の継投で粘り強く戦ったが、0-3で敗れた。

今季は佛教大の8季連続優勝を阻止し、18年春以来の京滋リーグ制覇。チームの躍進に日本ハム、近鉄でプレーした中島輝士監督(60)は「6カ月前、3カ月前、今と順調に成長してくれた。4年生が春のリーグを負けて引っ張ってくれた」とたたえた。