左肩の張りで開幕2軍スタートの阪神岩貞祐太投手(31)が「連投」テストをクリアした。
前日4日にブルペンで約40球を投げ、この日はシート打撃に登板。打者5人に対し16球投げ、1安打、1奪三振だった。「痛みも違和感もなく投げられたので、あとは状態を上げていければ」。7日からのウエスタン・リーグのオリックス3連戦(鳴尾浜)で、3月29日の同戦以来の実戦登板を予定している。
左肩の張りで開幕2軍スタートの阪神岩貞祐太投手(31)が「連投」テストをクリアした。
前日4日にブルペンで約40球を投げ、この日はシート打撃に登板。打者5人に対し16球投げ、1安打、1奪三振だった。「痛みも違和感もなく投げられたので、あとは状態を上げていければ」。7日からのウエスタン・リーグのオリックス3連戦(鳴尾浜)で、3月29日の同戦以来の実戦登板を予定している。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
