東大が、同校史上39年ぶり2本目の満塁本塁打で引き分けに持ち込んだ。
5点を追う8回に1点を返し、さらに2死満塁から山口真之介内野手(3年=小山台)が初球をとらえて、右翼スタンドへ同点満塁本塁打を放った。
東大の選手が満塁本塁打を放ったのは、1984年春季リーグ戦の朝木秀樹以来、39年ぶり。朝木は法大2回戦で記録していた。東京6大学リーグでは昨秋まで計108本の満塁本塁打が記録されている。
東大は8回裏に一挙5点を挙げて6-6の同点に追いついた。プロ併用日のため9回で試合終了となり、引き分けに終わった。



