右腕のコンディション不良で戦線を離脱している阪神湯浅京己投手が、約1カ月ぶりの実戦登板に臨む。

17日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に先発で1イニング投げる予定。兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で調整し、「力み過ぎず、球種とかもいろいろ投げたいですし、しっかり精度とか試合での感覚を確かめられれば」と話した。中日戦のため名古屋に滞在中の岡田監督も現地で視察する予定。19日の2軍オリックス戦(杉本商事BS)の登板を経て、来週23日からのヤクルト3連戦(神宮)以降の1軍復帰を目指す。