右肘痛からの復活を目指すヤクルト奥川恭伸投手(22)がイースタン・リーグ西武戦に先発し、4回2/3で73球を投げ、8安打3奪三振5失点だった。
登板後、取材に応じた奥川は「患部の不安がないことが大きな収穫です。(配球面では)バッターの反応とかを見て何を投げればいいのか迷う部分がある。実戦を重ねてその感覚を戻していければいい」と語った。
この日は実戦復帰してから4試合目の登板。4月18日の同リーグ、ロッテ戦で385日ぶりのマウンドを踏んでいた。
次戦登板に向けて「先発で投げられる想定として次は80~100球ぐらいが目途になると思う」と語った。



