日本ハム野村佑希内野手(22)が3回、花咲徳栄(埼玉)の同期生、巨人先発の松井颯投手(22)から6号3ランを放った。
2死一、二塁の好機で147キロ直球を左中間へ運んだ。「同級生に負けたくなかったですし、監督に『リラックスして笑顔で』と言われ、いい状態で打席に入れました」。2回の第1打席も四球を選んでいた。
3日巨人戦までの10試合で打率1割9分4厘、0本塁打、2打点と不調だった開幕4番の主軸が、高校時代をともに過ごした盟友からの1発で、復調への号砲を鳴らした。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-日本ハム>◇4日◇東京ドーム
日本ハム野村佑希内野手(22)が3回、花咲徳栄(埼玉)の同期生、巨人先発の松井颯投手(22)から6号3ランを放った。
2死一、二塁の好機で147キロ直球を左中間へ運んだ。「同級生に負けたくなかったですし、監督に『リラックスして笑顔で』と言われ、いい状態で打席に入れました」。2回の第1打席も四球を選んでいた。
3日巨人戦までの10試合で打率1割9分4厘、0本塁打、2打点と不調だった開幕4番の主軸が、高校時代をともに過ごした盟友からの1発で、復調への号砲を鳴らした。

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