阪神大山悠輔内野手(28)が4試合連続適時打となる先制打を放った。
初回1死から中野拓夢内野手(26)が右翼フェンス直撃の三塁打でチャンスを拡大すると、続く2死三塁の打席で大山が楽天先発則本の直球を初球打ち。中前打に運び、仕事を果たした。「上位打線が初回からチャンスメークをして流れを作ってくれたので、積極的にスイングしました。先に点を取ることができてよかったです」と試合中にコメントした。
試合前まで背番号3はDeNA牧と並んで、セリーグ・トップの36打点。虎の主砲が交流戦で存在感を示している。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天-阪神>◇6日◇楽天モバイルパーク
阪神大山悠輔内野手(28)が4試合連続適時打となる先制打を放った。
初回1死から中野拓夢内野手(26)が右翼フェンス直撃の三塁打でチャンスを拡大すると、続く2死三塁の打席で大山が楽天先発則本の直球を初球打ち。中前打に運び、仕事を果たした。「上位打線が初回からチャンスメークをして流れを作ってくれたので、積極的にスイングしました。先に点を取ることができてよかったです」と試合中にコメントした。
試合前まで背番号3はDeNA牧と並んで、セリーグ・トップの36打点。虎の主砲が交流戦で存在感を示している。

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ソフトバンクが交流戦首位、2位が西武、3位日本ハム パが38勝、セが27勝でパがリード
