右上肢のコンディション不良でファーム調整中の巨人大勢投手(24)が11日、川崎市のジャイアンツ球場の室内練習場でキャッチボールを行った。約30メートルの距離で15球、その後約20メートルの距離に縮めて5球ほど投げた。

2年目の大勢は今季、24試合に登板し、2勝0敗、14セーブ、防御率3・00を記録していたが、6月27日からの東北での2連戦を回避。ジャイアンツ球場でのノースロー調整で回復に努めていたが、同30日に出場選手登録を抹消。以降はノースロー調整を続けていたが、9日にスローを再開しており、徐々に復帰への段階を踏んでいる。

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