ソフトバンク柳田悠岐外野手が痛みに耐えながら2二塁打1四球で勝利に貢献した。
1回の第1打席で右膝付近に自打球。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行した。それでも5、7回に快音を残してマルチ安打。試合後は「大丈夫です」とだけ話し、患部にアイシングをしてチームバスに乗り込んだ。
<西武2-6ソフトバンク>◇2日◇ベルーナドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手が痛みに耐えながら2二塁打1四球で勝利に貢献した。
1回の第1打席で右膝付近に自打球。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行した。それでも5、7回に快音を残してマルチ安打。試合後は「大丈夫です」とだけ話し、患部にアイシングをしてチームバスに乗り込んだ。

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