日本ハム万波中正外野手(23)の背中にトンボが止まった。
4回先頭で万波が打席に立つと、カウント1-2になった時点で、背番号66の下あたりにトンボが止まった。
屋根を開放した10日の西武戦では、二塁の守備に付いていた野村佑希内野手(23)のキャップにトンボが止まった。だが、この日、午前中は屋根を開放していたが練習開始時には既に屋根を閉めきっていた。
屋根を開放していたとき迷い込んだトンボが、外に出られなくなり、万波の背中でひと休みしていたと、みられる。初球はフルスイングで空振りしていたため、その時点で既に止まっていたのなら、相当粘り強いトンボといえる。



