法大の加藤重雄監督(67)が、今秋最終戦後に「私も4年生と一緒に卒業します」と退任を発表した。

法大OBで、日本生命で投手として活躍。21年1月から監督に就任。3年間にわたって指揮をとった。

最終戦では明大の優勝を消す1勝を挙げたが、勝ち点は落とした。4位でシーズンを終え「最後に勝ち点を挙げたかったですね」と明かした。「この年齢で、学生とまた法大のユニホームを着られたことは、うれしかったです。学生野球の本来の姿は見せられたかなと思います」と話した。