さあ、ドラフト会議だ! 今日26日、「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が都内で開催される。前日25日までに1位指名を公表した球団は広島、西武、中日、ソフトバンクの4球団のみで、競合によるくじ引きとなる可能性が高い。4年ぶりに有観客で迎えるドラフトで、どんなドラマが生まれるのか。

 

◆育成選手 原則として支配下選手が65人以上いない球団は保有できない。最低年俸230万円。オープン戦や2軍の試合に出場できる。背番号は3ケタの番号を使用。身分を支配下選手に移行すれば1軍出場可能。主な育成ドラフト入団選手では08年に山口鉄也投手、09年に松本哲也外野手(ともに巨人)が新人王に選ばれた。千賀滉大投手-甲斐拓也捕手(ソフトバンク)のバッテリーや、20年盗塁王の周東佑京内野手(同)、21年盗塁王の和田康士朗外野手(ロッテ)、22年最優秀中継ぎ投手の湯浅京己投手(阪神)らがいる。育成選手ドラフトは05年に初めて開かれ、通常ドラフトの終了後に引き続き行われる。