国内外の大会で活躍した選手やチームを表彰する第72回日本スポーツ賞の大賞を、今春WBCで優勝した侍ジャパンが受賞した。
監督を務めた栗山英樹氏(62)は「日本スポーツ賞という栄誉ある賞を受賞できまして大変光栄です。WBCを共に戦った選手、コーチ、スタッフ、関係者の皆さまが一丸となって受賞できた事に、改めて感謝申し上げます。選手たちが日本野球を背負い、一生懸命戦った結果としてWBCを優勝することができ、野球というスポーツの素晴らしさを伝える事ができたと思います。今後も微力ながらスポーツ界の発展に貢献できれば幸いです。本当にありがとうございました」とコメントした。



