阪神青柳晃洋投手が3000万円ダウンの2億1000万円で契約更改した。今季は開幕投手を務めたが、日本一になったチームと対照的に苦戦。18試合で8勝6敗、防御率4・57と不本意な成績に終わった。
青柳も「期待に応えられなかった1年だった」と振り返る。それだけに、来季にかける思いは強い。「来年は野球人生がかかったような1年になると思うので、気合入れていかないと」。順調にいけば来季中に国内FA権を取得できる見込みだが「キャリアハイできるように、連覇できるようにしか思っていない。本当に大事な1年になる」と復活だけを目指す。



