今春、新潟医療福祉大女子硬式野球部が始動します。0からのスタートでマネジャーに就任したのは1年生の中原鼓さん。小学2年生から新津高3年まで野球をし、大学ではスポーツを学んでいます。
昨年の夏休み前に、新潟医療福祉大の男子の佐藤和也総監督と女子の後藤桂太監督から打診され、「熱意を持って取り組めることがしたい」と、引き受けました。現時点で新入生13人の入部が決まっているものの、新年度が始まるまでは中原さん1人。ユニホームやジャージーを最初からデザインしたり、事務をこなしたり…後藤監督と二人三脚で、準備をしています。
この先、何が起きるか想像がつかない中で、1年生なのに創部の土台作りという大仕事を経験している中原さん。尊敬すると同時に、ここから始まっていく歴史を直接見ることができるのだろうなと思うと、少しうらやましくもなりました。
私はNGT48に2期生として加入したので、既にグループの色や基盤ができていました。すてきな楽曲、個性豊かな先輩たちを好きになり、ここに入りたい!とオーディションを受けました。これから新潟医療福祉大の女子野球部には「ここで野球がしたい」と入部する学生が増えていくと思います。どのような歴史が紡がれ、どのような部活になるのか、楽しみです!(NGT48 真下華穂)



