阪神湯浅京己投手(24)が12日、猛ゲキを受けた岡田監督が見つめる中でブルペン投球を行った。1軍キャンプ地の沖縄・宜野座でカットボールやスライダーを交え、捕手を座らせて44球を投げ込んだ。

前日11日の紅白戦では紅組の3番手で登板し、最速は154キロを計測。だが3連打を浴びるなど1回1失点の内容に、指揮官は「あかんやろ。ブルペンでも全然ストレートいってないやん。今日のやったらしんどいな」と辛口評価。昨年グラウンドで喜怒哀楽を出したことにも触れ「帽子投げてるようなピッチャー使われへんよ」などと指摘されていた。