阪神大山が自らの守備でのミスを守備で取り返した。
2点リードの4回無死一、二塁、岸田の犠打の処理で伊藤将と一瞬“お見合い”になり、慌てて捕球した大山は一塁へ中途半端なバウンドの悪送球で満塁のピンチを招いた。ただ、吉川の一塁への痛烈な打球を体で止めて本塁封殺。2死から一、二塁間への打球を逆シングルで好捕し、カバーに入った伊藤将へ体勢を崩しながら正確に送球してアウトに。大山は試合を通して「勝ててよかったです」と、胸をなで下ろした。
<阪神2-0巨人>◇17日◇甲子園
阪神大山が自らの守備でのミスを守備で取り返した。
2点リードの4回無死一、二塁、岸田の犠打の処理で伊藤将と一瞬“お見合い”になり、慌てて捕球した大山は一塁へ中途半端なバウンドの悪送球で満塁のピンチを招いた。ただ、吉川の一塁への痛烈な打球を体で止めて本塁封殺。2死から一、二塁間への打球を逆シングルで好捕し、カバーに入った伊藤将へ体勢を崩しながら正確に送球してアウトに。大山は試合を通して「勝ててよかったです」と、胸をなで下ろした。

【日本ハム】水谷瞬は左尺骨遠位端骨折と診断 ゲーム復帰まで約6週間の見通し

【オリックス】米子市出身の九里亜蓮「とっとりふるさと大使」就任、5月に委嘱状が渡される予定

巨人則本昂大-中日金丸夢斗、DeNA深沢鳳介-阪神才木浩人ほか/21日予告先発

【中日】金丸夢斗、連敗ストップへ!家族旅行以来の長野21日巨人戦で先発「流れを持ってくる」

【侍ジャパン】井端弘和監督が契約満了で退任 WBC敗退「私の責任」次期監督は決定次第発表
