春季リーグの最終節1回戦が行われ、前節でリーグ最長タイ記録の7季連続優勝を決めた天理大は、関西国際大に2-4で敗れた。

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天理大4番の石飛智洋外野手(4年=出雲西)が、自身初タイトルとなる首位打者を手中に収めた。関西国際大戦の初回1死一、二塁から詰まりながらも左前に運び、7回は2死から右前打を記録。「なんとか1本出そうと思って振った結果が、マルチにつながった」。打率は驚異の5割4分5厘。リーグ記録の18年春に権代雄太郎(天理大)が記録した5割5分1厘まで6厘差まで迫っている。