明大が優勝戦線に踏みとどまった。来秋ドラフト候補、身長192センチ右腕の高須大雅投手(3年=静岡)が法大を7回無失点に抑えてリーグトップに並ぶ3勝目を挙げた。26日以降に勝ち点を挙げれば、第8週まで優勝の可能性を残す。ともに勝ち点のない立大-東大は立大が先勝した。

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立大の小畠一心投手(3年=智弁学園)が今季2度目の完封を成し遂げた。東大相手に危なげなく2安打投球。6回までは被安打0で「あんまり考えないようにはしてましたけど」と大記録が少しよぎった7回先頭で初安打を許したが「少し楽になりました」と最後まで投げきった。防御率はリーグ3位の1・52になり、タイトル獲得の可能性もわずかに残っている。