阪神5番渡辺諒内野手(29)がこの日唯一の得点を生んだ。
「5番三塁」で先発。0-0の7回1死一、三塁で巨人菅野の3球連続となるツーシームを詰まりながらも右前へ。待望の先制点を奪った。「(森下)翔太と大山さんがつないでくれて、何とかかえせてよかった。うまく体が反応してくれていいところに落ちてくれた」と納得。15日に1軍昇格後、10試合の出場で3割8厘と好調を維持している。
<阪神1-2巨人>◇26日◇甲子園
阪神5番渡辺諒内野手(29)がこの日唯一の得点を生んだ。
「5番三塁」で先発。0-0の7回1死一、三塁で巨人菅野の3球連続となるツーシームを詰まりながらも右前へ。待望の先制点を奪った。「(森下)翔太と大山さんがつないでくれて、何とかかえせてよかった。うまく体が反応してくれていいところに落ちてくれた」と納得。15日に1軍昇格後、10試合の出場で3割8厘と好調を維持している。

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