WBCや五輪で熱戦を繰り広げた日本代表と韓国代表のOBによる「日韓ドリームプレーヤーズゲーム」が22日、エスコンフィールドで行われた。日本は第2回WBCで2連覇に導いた原辰徳氏(66)が監督を務め、10-6で勝利。阪神OB鳥谷敬氏(43=日刊スポーツ評論家)が5回に2点適時打を放てば、6回には糸井嘉男氏(42)が逆転決勝3ラン。最後は藤川球児氏(44)が2/3回を0封で締めた。
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09年WBC投手コーチで元中日監督・山田久志氏(日刊スポーツ評論家)「(のべ11人の投手を起用して)全員のピッチャーにマウンドに上がってもらうことができて良かったです。国際大会の本番では、常にライバル関係にありますが、“昨日の敵は、今日の友”と言うように、素晴らしい球場で、素晴らしい試合ができたことに感謝です。これからも日韓両チームで世界の野球を盛り上げていってほしいと思います」



