日本ハムの新庄剛志監督(52)がソフトバンクに逆転した4日の試合後、自身のインスタグラムを更新し、再び“無死満塁無失点”のドラマチックなシーン? を抑えた「ゆきや劇場」の“プチ編集”をお願いした。
まずは、9回に3点差を逆転したシーンの動画に「人生何事も諦めてはいけないという事を今日の試合を観て思い知らされました 有難う」と絵文字入りのメッセージで感謝。さらに「今日の勝ちはいつも先発投手みたいに光を浴びない 縁の下の力持ちの役目をしてくれてる 中継ぎ投手の皆さんのお陰で勝てた試合だと思います」とリリーフ陣にも感謝した。
「一つ気になるのは、ノーアウト満塁にしないと気が済まない さいこう ゆきやさん 心臓に悪いので次はせめて1アウト満塁からのスタートでお願いします」と、無死満塁からの3アウトを意味するように、土下座スタンプを三つ添えた。
「さいこう ゆきや」とは4日ソフトバンク戦で3点を追う5回に登板した斎藤友貴哉投手(29)のこと。味方の失策とと連続四球で無死満塁としたが、無失点で切り抜けた。8月27日の楽天戦でも自らの失策などで招いた無死満塁を封じガッツポーズ。自作自演の“火消し劇”に、新庄監督と山田勝彦バッテリーコーチ(55)がベンチで大爆笑。「オイッ!」とばかりに、ツッコミを入れていた。同日深夜には、指揮官が自身のインスタグラムで「明日から登録名を さいこう ゆきや に変更させてもらいます」と投稿した経緯があった。



