阪神桐敷拓馬投手(25)が終盤のピンチで火消しを果たした。1点ビハインドの7回1死一、二塁で登板。今季69試合目の登板となった。まずは代打磯村を8球かけて見逃し三振。2死一、二塁とし、1番秋山を左飛に仕留めた。

先発大竹耕太郎投手(29)は7回途中6安打2失点。先輩左腕の粘投に応え、ピンチで踏ん張りを見せた。

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